This 5 cm-wide and 5 cm-tall gilt-bronze crown is housed at the Tokyo National Museum. Its color is striking, and its cicada design—typical of ancient bronze works—is exquisite.
Posted on 8/18/2019
Revised on 10/25/2026
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東京国立博物館の「蟬文冠飾」です。天子や重臣の装飾具です。日本の古代文化や考え方は中国文化と共通しているものが非常に多いのですが、面白いことに蝉の印象はほぼ逆です。
東京国立博物館の「蟬文冠飾」です。天子や重臣の装飾具です。日本の古代文化や考え方は中国文化と共通しているものが非常に多いのですが、面白いことに蝉の印象はほぼ逆です。
古代中国で蝉は「再生」「復活」「不老不死」のシンボル。一方日本では「儚さ(はかなさ)」や「無常観」のシンボルとして捉えられてきました。私もこれまでは、蝉が鳴くと「もう夏も終わりだな」と少し寂しくなっていましたがもう大丈夫。蝉が鳴いたら「再生のとき」と思うことにします♬ 「知識は力なり」です。
初稿 8/18/2019
改訂 10/25/2026
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